失敗しない目玉景品

イベントや懇親会など幹事を任されたときに意外に困るのが、景品の選び方ではないでしょうか。特に頭を悩ませるのが、二次会での目玉となる景品です。「豪華な景品」と思ってもらえてこそ、参加者のモチベーションに上がります。今回は目玉景品として、二次会で役立つ定番景品をピックアップ。一例として、テーマパークチケット、クルージング券(チケット)が挙げられます。万が一、景品が当たった本人は興味がなくても、家族で楽しむことができるのも魅力です。社内イベントの場合、福利厚生の意味合いを出すこともできます。

目玉景品を選ぶときには、参加者の年齢層や家族構成を考慮しながら選びましょう。もらった景品の扱いに困るような商品では、二次会景品の目玉としては役不足だからです。例えば、お子さんが喜びそうなテーマパークのチケットの場合、20代~30代の参加者が多いと喜ばれるはず。年配層が参加するイベントの場合、クルージングチケットの方が受けがいいでしょう。幹事として成功するには、景品の見せ方にもこだわるとベター。例えば、大きなパネルがあるのとないのでは、イベントでの参加者の反応が大きく違うからです。

1位景品を思わず参加者が「おっ」とのけぞるような商品にしておくと、二次会の会場が暖まってきます。幹事を引き受けるからには、「楽しかった」という参加者の声を聞きたいもの。目玉商品を定番人気のものにすると、たとえ初幹事であっても失敗しなくて済みます。二次会景品専門ショップなどがありますので、参考しながら選んでみてはいかがでしょうか。

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