景品選びと会場での見せ方

幹事としてイベントを成功させるには、もらって困らない商品を選ぶことがポイントです。例えば、家電の場合、少し慎重にならないといけません。ロボット型掃除機などの最新家電の場合、当選者がすでに持っている可能性も否めません。「当選したものの、もらって困る景品だった」という事態は、参加者をがっかりさせてしまいます。普段使いできる商品は、目玉商品の2位・3位以下に取っておきましょう。スペシャルな1日を演出できるかどうか、をポイントにすると幹事の仕事が上手く運びます。

クルージングやテーマパークチケット以外では、ブランド牛や高価な海鮮の商品引換券もおすすめ。高級食材をメイン景品にする場合、食材の大きめのパネルを用意しておくと良いでしょう。景品を販売しているお店で購入できることもありますが、A4サイズ等小さめのパネルしか置いてないことがあります。幹事と司会進行を両方兼ねている場合、トーク原稿まで考えるのは大変です。大きめサイズのパネルを用意しておくと、視覚に頼ることができるので話す分量を減らすこともできます。予算の関係でパネルを用意できない場合、会場でスライドショーが上映できるのか確認してみてください。プレゼンの要領で、パワーポイントでイベントの概要、商品の概要を伝える方法もあるからです。パネル代が浮くと、その分景品に当てることができるので一挙両得です。

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